会員様限定で全品5%OFF!!会員登録はこちらから

塗料(ペンキ)の缶ってどんなタイプがある?

塗料の缶の種類

塗料(ペンキ)の缶は、大きく分けてバケツ型の【丸缶】と角柱型の【角缶・一斗缶タイプ】の2種類になります。

それぞれ缶の開け方が異なりますので、ご紹介していきます。

塗料缶を開ける前の準備

その前に、缶を開ける前に必要な準備をしましょう。

①缶を良く振る

塗料の缶を良く振る

塗料はいろいろな成分からできており、その成分が良く混ざっていないと本来の性能を発揮できません。

缶を開ける前に容器を逆さまにして良く振ってから開けましょう。

※缶を開けてから更にヘラや棒等で撹拌します。

②軍手をはめる

軍手をはめる 缶オープナー

塗料の缶を開けるには缶オープナー(マイナスドライバー)を使用します。

誤ってケガなどをしない、また手を汚さないためにも軍手をはめて作業しましょう。


缶オープナーや撹拌棒など便利グッズ揃ってます

「アトムハウスペイントオンラインショップ」

缶オープナー

 

塗料(ペンキ)丸缶の開け方

マイナスドライバーや缶オープナーを用意します。

フタに手を添えて、オープナーの先を缶とフタの隙間に差し込み、テコの原理で押し上げます。

 塗料の缶を開ける

缶を回しながら、数か所均等に同じように押し上げ、フタを取れます。

塗料の缶を開ける 塗料の缶を開ける

※マイナスドライバーや缶オープナーで手をケガをしないように気を付けながら作業するようにしましょう。

塗料(ペンキ)角缶などキャップの正しい開け方

①まずキャップを保護しているプロテクターを外します。

塗料角缶キャップの開け方 塗料角缶キャップの開け方

②手をケガしないよう軍手をはめ、キャップの天面を強く押し込みます。

塗料角缶キャップの開け方

③キャップの縁の爪が開き、キャップが外れます。

外れにくい場合は、皮スキなど使用し、テコの原理でキャップを押し上げて外します。

【関連記事 初心者の方必見!DIY塗装の始め方】始める前に知っておいてほしいこと・最低限必要なものを完全解説
室内塗装

塗料(ペンキ)一斗缶の天切り

一斗缶などの天面にはキャップがついていますが、このキャップを外しただけではその後しっかりと塗料の撹拌をすることができません。

そこで一斗缶などの大容量缶は皮スキを使い、缶の天切り(天面をカット)して使用することがあります。

※手を切る恐れがありますので、必ず軍手をし、不安であれば慣れている方にお願いしましょう。

一斗缶の天切り 一斗缶の天切り

一斗缶の天切り 

まとめ

いかがでしたでしょうか?!

やり方がわかってしまえばそれほど難しい作業ではありませんが、くれぐれも手をケガしないように軍手をはめて作業をしてくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。