“色”という視点で暮らしの景色をみてみると、
新たな物語に出会えるかもしれません。
暮らしの中で見つけた色いろな色。
ちょっとした発見と喜びの時間をお楽しみください。

Mermaid

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人魚からの贈り物のような潮風に包まれて、心も身体も深呼吸。明るく柔らかな色合いをインテリア空間に取り入れてみましょう。

0110/0113/ホワイト/

0072/0262/0043/0053

海沿いで暮らしているような、リフレッシュ感のある時間を過ごせそうです。リメイクしたマリン系小物をアクセントとして組み合わせればより効果的。
紺碧に輝く海と穏やかな風をイメージさせるカラーバリエーションです。


Written by カラーアトラス

フリーコート・
イメージカラーパレット

0072

0113

0110

ホワイト

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0043

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青丹よし

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奈良の都における隆盛を偲ばせる枕詞に「青丹よし(あおによし)」という言葉があります。その語源は諸説あり、奈良が青丹の顔料となる岩緑青の産地であったこと、または平城京の寺院など建物の窓に施された「青(緑)」と、柱に彩られた「丹(朱)」の美しい光景を表現しているとも言われています。

朱塗りの社殿が艶やかな春日大社は、世界遺産に登録されており、奈良に都があった768年に創建されました。以来20年ごとに社殿の修復や塗り替えなどが行われる「式年造替(しきねんぞうたい)」が受け継がれ、1200年あまりに渡り60回を数えます。
その本殿は式年造替の年に「本朱」で塗り替えられます。身近な神社では鉛丹7割、本朱3割を膠で溶いて塗る「丹塗り(にぬり)」が一般的で、春日大社の本殿以外の建物は丹塗りとなります。
本殿は極めてまれな本朱のみを使用する「本朱塗り」で、より深みのある赤であるとのこと、今回の視察で本殿の参拝はかないませんでしたが、本朱の赤で彩られた本殿と、森の緑が背景として呼応する風景に思いを馳せつつ、「青丹よし」という語感から壮麗な古の時代を思い浮べます。

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0015/0219/

今日における「朱色」といえば、朱肉のような鮮やかな黄みの赤のことで、「銀朱」または洋名の「バーミリオン」を指し、硫化水銀を主成分とする無機顔料が使われます。
天然顔料の朱砂による「真朱」は、くすんだ紫みの色合いで「銀朱」とは区別して用いられています。
奈良公園では神の使いとされている鹿が悠然と生活しています。今年も残り3ヶ月。たまには心ををそっと緩めて、フリーコートの色を眺めながら、ほっと一息つく時間を大切に過ごしてみてはいかがでしょう。


Written by カラーアトラス

フリーコート・
イメージカラーパレット

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赤膚焼と奈良絵

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赤膚焼 (あかはだやき) は悠久の都・奈良の伝統工芸品で、安土桃山時代に豊臣秀吉の弟・大和郡山城主の豊臣秀長が、愛知県常滑より陶工を招き、赤膚山で茶器を焼かせたのが始まりとされており、古くから茶人に愛されてきました。

奈良市と大和郡山市に窯場が点在し、その内の1軒「赤膚山元窯」で八代目としてご活躍されている古瀬堯三(ふるせ ぎょうぞう)氏のご案内で窯場を見学させていただきました。
赤膚山元窯は、天明の頃(1780年代)に京都より赤膚山山麓に入山した祖である治兵衛が、茶人としても高名な大和郡山城主・柳澤保光こと堯山侯の意向より、赤膚焼を再興されたことから始まった大変由緒ある窯場です。
敷地内に積み上げられた多量の薪は圧巻で、大型登り窯・中型登り窯は国の登録有形文化財に登録されており、文化的にも大変貴重な施設となっています。

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赤膚焼といえば奈良絵の絵付けを施したものがよく知られています。
奈良絵の由来は釈迦の生涯を描いた因果経の教えを図案化したもので、源流は東大寺大仏殿の蓮弁図にあるといわれていますが、現在では絵に宗教的な意味はなく、奈良らしいものを描くことで独自に発展してきたとのことです。
柔らかくほのかな赤みのある乳白色の素地に、繊細な筆使いで奈良の風物が小ぶりに絵付けされており、その色合いは落ち着いたトーンの朱や青緑、黄色など、可愛いさの中にどこか懐かしさを感じます。
器をそっと手で包み込むと、土の温もりを感じられるような、民芸品に通じる素朴で親しみのある佇まいが魅力です。この秋は古都の文化に想いを馳せながら、日本らしさを感じる色をフリーコートから選んでみてはいかがでしょう。


Written by カラーアトラス 参考資料:赤膚焼における赤膚山元窯の由来

フリーコート・
イメージカラーパレット

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ジャパンレッド

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岡山県高梁市の山間に位置する吹屋は、江戸時代末期から明治にかけて、弁柄と銅の生産地として繁栄した鉱山町で「弁柄の町」として全国に知られていました。
弁柄格子の町家が道の両脇に並び、石州瓦の赤い屋根と豊かな自然の緑が調和した、他に類を見ない美しい赤い町並みを形成しています。昭和52年に重要伝統的建造物群保存地区として国の選定を受け、令和2年には「ジャパンレッド発祥の地~弁柄と銅の町・備中吹屋~」として日本遺産に認定されています。

弁柄とは土壌に含まれる鉄分が酸化した酸化第二鉄が主成分の黄みを帯びた赤色顔料で、インドのベンガル地方で良質なものが多く産出されたことが、その名の由来と言われています。朱とともに人類最古の赤色顔料の1つで、縄文・弥生時代の土器の彩色にも使われていました。
吹屋産の弁柄は九谷焼・伊万里焼・京焼など陶磁器の赤絵や輪島塗・山中塗の漆器等、多くの伝統工芸品に重宝され、海外からは「ジャパンレッド」として賞賛されてきたことから、日本のイメージカラーである「赤」に大きな影響を与えてきたといえます。

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また、衣料や繊維への染色にも用いられ、紫外線や日光による劣化や退色が少なく、環境に配慮した天然染料として注目され始めています。吹屋の店先では弁柄色に染められた木綿の暖簾が掲げられており、町並みに柔らかな風合いを添えています。赤は人間にとって太陽や炎、血の色を連想させる生命の根源をなす色とされてきました。
フリーコートの色からあなたの気持ちが高ぶるような赤を見つけたりして、秋の準備を始めてみましょう。


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フリーコート・
イメージカラーパレット

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金魚の舞

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東京の新たな名所となっている日本橋の「アートアクアリウム美術館」では、多彩なデザインの水槽の中を約3万匹の金魚がひらりひらりと舞うように泳ぎ回り、幻想的な空間が広がっています。
クリエィティブを通じた光、音、映像、香りなどの演出は、日本人に馴染み深い観賞魚である金魚の新たな魅力を浮き上がらせていきます。
そのアート表現において、日本がこれまでに培ってきた伝統色を根幹に、暗闇の中を艶やかに発光するネオンカラーを融合させた新たな表現手法と、金魚の生命力が相まった奥行きのある世界観は感性に訴えかけます。

日本における金魚の歴史は500年以上に及びます。約2,000年程前に中国の野生のフナの中から突然変異で発見された赤いヒブナが祖先とされ、日本には室町時代に中国から伝来されたといわれています。
当時は高級品で、貴族や富豪など上層階級の愛玩物として飼われていましたが、江戸時代で養殖による低価格化が進んだことから、庶民にも広まり金魚ブームが巻き起こりました。
当時は陶器に入れて金魚を飼育していたので、真上からの鑑賞による尾びれの舞うような美しさから夏の風物詩的な存在となっていきました。

0228/0234/ホワイト

0228/0278/0234/ホワイト

また、浴衣の柄として金魚文(きんぎょもん)は定番ですが、着物などの衣装に金魚が文様として描かれるようになったのは大正時代以降といわれています。
金運をもたらす魚「金魚」の呼び名から、商人からは縁起の良い文様として大変人気がありました。現在も日本人に愛され続けている金魚をイメージしながら、フリーコートの色で新たな表現をしてみても楽しいですね。


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フリーコート・
イメージカラーパレット

0013

0211

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オレンジ

スカーレット

0074

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美意識の継承

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岡山県倉敷市の中心街に位置する「倉敷美観地区」は、歴史的な建造物や昔ながらの町家が残る情緒豊かなエリアです。
その景観から江戸幕府の直轄地である天領として繁栄した歴史を偲ぶことができます。
倉敷独自の建築様式である倉敷格子や倉敷窓、鈍色に輝く本瓦葺きの屋根、焼杉仕上げの外壁、白壁土蔵のなまこ壁と、倉敷川沿いから広がる柳並木の柔らかい柳葉色との美しいハーモニーは、長い年月の間に倉敷が育んできた歴史・文化が息づいている色彩に触れることができます。

0228/0234/ホワイト

0228/0278/0234/ホワイト

美観地区のあるエリアは400年前まで一面の海であり、高梁川の沖積作用により浅海が陸地となりました。
さらに干拓による田地の開発が進み、塩分に強い綿花が栽培されたことから、「繊維のまち・倉敷」としての発展に結びついていきます。
江戸時代には幕府直轄地の天領となり、倉敷川には多くの物資輸送の船が航行され、集積地としての繁栄に伴って、町家や白壁土蔵造りを中心とする町並みが形成されました。

その美しい景観は、昭和初期に倉敷の大地主であり、倉敷紡績(クラボウ)を創業した大原家による地域貢献やまちづくりへの理念からスタートしています。
その想いを地元住人が主体となり行政と力を合わせて、今日まで守り育んできました。
今後は自分が暮らす地域を改めて見つめ直し、その地域の自然環境や文化的背景を活かした美しい景観を守っていくことが大切になると考えます。
フリーコートのカラーバリエーションなら、その地域ならではの色を見つけられるはずです。


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フリーコート・
イメージカラーパレット

0407

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0300

ホワイト

0290

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0228

0234

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五色の短冊

濃藍(こいあい)/0074/0092/0095/0320

東京タワーのメインデッキでは、七夕をテーマに色とりどりの光で彩った「天の川イルミネーション」が開催されています。
流れ星のような光の演出は、眼下に広がる都心の景色と、満天の星空や天の川のイメージがシンクロして、幻想的で美しい光景となります。七夕伝説によると、7月7日は天の川を隔てた恋人同士の織女(しょくじょ)と牽牛(けんぎゅう)が、年に一度だけ会うことを許されている日です。
その日の夜に降る雨は洒涙雨(さいるいう)と呼ばれ、年に1度の再会後による2人の別れの涙、または会うことを妨げる雨であるとも言い伝えられています。

七夕の風習として、願い事を書いた色とりどりの短冊を竹や笹に飾りつけます。
現代では短冊の色を意識しませんが、中国より伝えられた風習であることから、短冊には本来「五行思想」という考え方に由来した5つの色「青、赤、黄、白、黒」が使われていました。
五行思想とは古代中国に端を発する自然哲学の思想で、万物は木(青)・火(赤)・土(黄色)・金(白)・水(黒)の5種類の元素からなるという説です。

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その五行思想にちなんだ美しい「五色そうめん」の色は自然由来で、赤は梅肉、緑は抹茶、黄色は蜜柑などによる優しい色合いが、天の川や織女の織り糸を連想させ、七夕の食卓に彩りを添えます。
毎年各地で開催されている七夕まつりの多くは中止となり、楽しみにされていた方も多いと思いますが、今年はフリーコートでお気に入りの色にペイントした鉢や花器に竹や笹を飾り付けして、五色の短冊より想いを馳せてみてはいかがでしょうか。


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フリーコート・
イメージカラーパレット

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濃藍(こいあい)

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雨の日の彩り

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梅雨の時期に入り、雨の日は外出も億劫になってしまいますが、鮮やかな傘の色は気持ちを明るくしてくれます。
傘は雨露をしのぐ道具としての機能だけでなく、文化的な要素も持ち合わせています。

近年は色とりどりの傘で梅雨空を鮮やかに彩る「アンブレラスカイ」というイベントが日本各地で開催されるようになりました。
空を見上げた時の透き通る色の美しさが人気のイベントで、由来はポルトガルの商店街が始まりと言われています。
また、この季節さながら各ショップのウィンドウにはカラフルな傘で装飾したディスプレイが並び、目を楽しませてくれます。
近年は日本の伝統工芸品である「和傘」をポップにアレンジしたデザインで、楽しい配色も多くみられます。

スカイブルー/ホワイト

スカイブルー/0065/0035/0274

「和傘」は平安時代前後に中国より伝来したと言われており、当初は実用品というより権威の象徴で、身分の高い人に対して日除けや魔除けのために差しかけて使用されていました。
広く庶民に広まったのは江戸時代以降で、17世紀末頃には「蛇の目傘」が登場しました。
傘を開くと紺や赤などのベースカラーに太い白い輪が広がり、蛇の目をかたどった日本に古くから伝わる模様です。
歌舞伎十八番の一つ「助六由縁の江戸桜」の主人公である助六の小道具として、現在でも親しまれています。
フリーコートの色でDIYを楽しむ夏が待ち遠しいですが、雨の日や曇りの日が多いこの季節ならではの色を見つけて、楽しく過ごしましょう。


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フリーコート・
イメージカラーパレット

0085

0061

0050

ホワイト

スカイブルー

0065

0035

0274

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梅雨の花

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春から夏に移り変わる梅雨の季節。
雨や曇りの日が多くなりますが、紫陽花の見頃を迎えます。
東京都文京区の白山神社では約20種3000株の紫陽花が咲き誇り、雨でしっとりと濡れた姿は、この時期ならではの風情を感じさせてくれます。
紫陽花は日本原産の植物で、花の色は土のPH度(酸性度)に影響しており、「酸性=青」、「中性=紫」、「アルカリ性=赤」と花の色が変化します。
日本は酸性の土壌が多いことから青系の花が多く見られ、ヨーロッパでは赤系の花を咲かせます。

花の色が時期によって変化することから、共通の花言葉は「移り気」や「浮気」「無常」と付けられたと言われ、あまり良い意味ではありませんが、実際は花の色ごとに花言葉が存在します。
最近では花が寄り添って咲いている様子から「家族団欒」というポジティブな印象が広まったことで、母の日の贈り物や結婚式のブーケなど大変人気となっています。

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この時期、青山の花屋さんの店先には色とりどりの紫陽花が彩られ、柔らかな色合いの紫陽花ブーケもディスプレイされたりしています。
カフェでは白い紫陽花の切花が飾られており、葉のグリーンとガラス花器の組み合わせが、スッキリとした清涼感を演出して梅雨の不快感を和らげてくれます。
紫陽花に合うフリーコート色で花器をペイントしてみたり、この季節ならではの楽しみを見つけてスッキリと過ごしていきましょう。


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フリーコート・
イメージカラーパレット

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何れ菖蒲か杜若

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東京都葛飾区にある堀切菖蒲園では約200種6,000株もの花菖蒲が咲き誇ります。
堀切の花菖蒲は江戸時代に名所の一つとして数えられ、安藤広重や歌川豊国の錦絵にも描かれています。


風薫る5月上旬より杜若(かきつばた)の花が水辺で咲き始め、初夏の訪れを感じさせます。
「何れ菖蒲か杜若(いずれあやめかかきつばた)」の慣用句があるように、花菖蒲と杜若の花はわずかに赤みのある美しい紫で、見分けが付かないくらいよく似ていますが、同じアヤメ科に属する植物で、生育地と花弁のV字の目の色で区別することができます。
「かきつばた」の名前は、花びらを布に摺り込んで染色する「描き付け」に用いられた「花」であることが由来と言われており、「万葉集」にはその様子が詠まれた和歌が収録されています。

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杜若は日本画の題材ともなっており、江戸時代、尾形光琳によって描かれた国宝「燕子花図屏風」は、日本の絵画史全体を代表する作品といっても過言ではありません。
咲き誇る杜若の群生を金地に青と緑青のみで表現した作品で、その鮮やかな花の青は紺青(こんじょう)という顔料が用いられたといわれています。
また、日本の伝統色としての杜若色は紫草の根で染めた赤みをおびた紫で表現されます。

5月は紫の花が最も美しい季節です。フリーコートには紫のバリエーションをたくさんご用意していますので、季節ごとの美しい色をペイントして生活を彩りましょう。


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フリーコート・
イメージカラーパレット

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ホワイト

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花色の組み合わせ

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東京都千代田区にある日比谷公園は、東京駅や銀座からほど近い東京の中心部に位置しており、自然豊かな環境とその開放感から、都心とは思えない落ち着いた佇まいで、ビジネス街の憩いの場として親しまれています。
100年以上の歴史がある日比谷公園の開園は1903年(明治36年)で、日本人の設計者である林学博士・本多静六によって纏め上げられた日本初の洋風近代式公園です。

5月上旬に訪れた日比谷公園の第一花壇と第二花壇では、色とりどりのバラが咲き誇っていました。
快晴のスカイブルー、都心ビルのグレー、そして周辺の木々の深いグリーンを背景とすることで、彩度の高いバラの色がアクセントカラーとして鮮やかな彩りを添え、より美しい景観を構成しています。
また、花壇の設計において配色を考慮して植栽を配置しており、2色のパンジーによるレイアウト、バラの淡いピンクとバーベナの鮮やかなパープルとのコンビネーション、多色のバラによる寄せ植えなど美しい配色を楽しむことができます。

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家庭での寄せ植えやガーデニングにおいても、花や葉の色との組み合わせは花壇をセンス良く見せる大切な要素となりますが、花色と鉢の配色を意識することも、美観を向上させるポイントとなってきます。
フリーコートでご自宅の鉢を季節ごとの花色に合った色にペイントして、コーディネートを楽しみましょう。


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フリーコート・
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